【未経験からフリーランスへ】ゴリラフリーランス育成合宿には、なぜ本気の人が集まるのか?参加者と講師に理由を聞いてみた 

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未経験から1ヶ月でフリーランスに必要な技術と考え方を学ぶ「ゴリラフリーランス育成合宿」が、2023年2月から開催されます。

実質無料で参加できることから、読売新聞などのメディアに取り上げられ少しずつ注目されています。

「パソコンを持っていなかったけど、人生で最後のチャンスと思って参加しました!」
と語るのは、参加者の竹下さん。

ゴリラフリーランス育成合宿は、なぜ開催するのか、何が学べるのか、どんな人が参加するのか、など気になることについて参加者の竹下さんと講師の森下さんにインタビューしてみました。

詳細はこちら

左:森下さん(講師)
右:竹下さん(参加者)
〈聞き手=タニダセイゴ〉

参加者の竹下さん、自己紹介をお願いします

竹下さん(参加者)

竹下侑祐(たけしたゆうすけ)です。
年齢は33歳で、以前はアパレル関係の仕事をしていて、今はライブ配信の活動も少しやっています。
前からフリーランスに興味があり応募しました。よろしくお願いします!

フリーランスに興味を持った理由を教えてください

前職はアパレル関係の仕事をしていたのですが、会社員よりも働く時間や場所を選択できることに憧れてフリーランスに興味を持ちました。

仕事は好きでしたが、店舗勤務だったこともあり、営業時間や勤務地、就業規則の縛りがあって、やりたいことがやれなかったりして、悩んでいました。

今は会社を辞めて、おばあちゃんと住んで介護をしています。

フルタイムで働くことが難しいこともあって「次は会社に勤めるよりも、自分の好きな場所で仕事をしたいな」と思って、時間や場所を自分で決められるフリーランスという働き方に興味を持ちました!

合宿形式のスクールに参加する理由を教えてください

時間に自由のあるフリーランスに、どうしてもなりたかったからです。

いま33歳なんですが、パソコンをほぼ触ったことがなくて、フリーランスに興味はあったものの、行動には移せていませんでした。

フリーランスにチャレンジできるのは、年齢的に考えても、これが最後のチャンスかもしれない。だから本気で学ぶ時間を作りたい。

合宿なら1ヶ月間、他のことをしないで動画制作だけに集中して向き合えるので、本気でスキルを身につけて人生を変えたい。

それくらいの気持ちで応募しました!

動画制作コースに応募した理由を教えてください

前職のアパレルの仕事を通して「いつか自分のブランドを作って服を売りたい」と思うようになりました。

ただ、会社の規定で副業ができなかったので、自分のブランドを作ってはみたものの、販売にはいたりませんでした。

今は会社を辞めたので「自分の服を売るための勉強をもっとしたい!」と思っていて。

そう思っているときに「ゴリラフリーランス育成合宿」の「動画制作コース」を知って「ここで勉強すれば、自分のブランドの服を売る夢に近づけるんじゃないかな?」と思って応募しました。

ライブ配信をしているので、少しだけ商品の写し方やカメラについては勉強したのですが、「動画制作コース」でより深く学びたいと思っています!

講師の森下さん、動画制作コース以外にも、Webプログラミングコースがありますが、どちらがおすすめでしょうか?

森下さん(動画制作コース講師)

僕はどれを選んでもいいかな、と思っています。


フリーランスの職種はプログラミングやデザイン、ライターや動画制作など、さまざまあって「どれが稼げるのか」とよく聞かれます。


でも「稼げるのか」よりも「自分がハマって続けられるか」のほうが大切です。
ハマれそうな職種を直観で決めて、自分に合うかどうか試してみるのが、いいと思います。

もちろん適正っていうのはあります。合わないことを続けるのって苦痛じゃないですか。
やってみないとわからないので、自分に合うかどうか試してみるのが大切だと思います。


合わなかったら変えてみる。
たとえ辞めることになったとしても、やってみることで広がることは絶対あるので、まずは興味を持った職種を試してみるのが大事だと思います。

竹下さんの場合だと、「自分のブランドの服を販売したい」という目標があるので、動画や画像をメインで扱う動画制作から試してみるのは、スゴく相性がいいと思います。

なぜゴリラフリーランス育成合宿を開催するのですか?

フリーランスの学校が絶対必要だ!って思ったことがきっかけです。


僕が会社員を辞めてフリーランスになったときの話ですが、合宿で講師にガッツリ教えてもらったことで大きく成長できました。

僕は…あんまり考えずに会社を辞めて、苦労したことがあって(笑)
会社を辞めたものの、どうしていいかわからない。

会社員時代から副業でブログを書いて月に数千円は稼いでいたけど、それじゃ生活できないじゃないですか(笑)
このままじゃ当然ダメなので「どうしようかなぁ」と思っていました。

それで、僕も1ヶ月間のフリーランス養成合宿へ学びに行きました。
そこでフリーランスの先輩と一緒に過ごしながら教えを受けました。

先輩と時間を共有する中で「あ、フリーランスってこういう生き方なんだ」と気づいた瞬間があって。
「スキル」を学ぶだけなら、通学やオンラインのスクールでもできなくはないんです。


でも、「フリーランスという生き方」は先に結果を出している先輩と一緒に過ごして直接学ぶ方が早い、と思っているので合宿形式のスクールを企画しました。

合宿では、どのようなことをするのでしょうか?

1ヶ月間、現役のフリーランスや専門家から徹底的に学びます。
企画、編集、撮影、配信、グループワークなど、映像制作を仕事にしていくために必要な考え方と技術を実践を通して習得する内容です。

イメージでいうと、ジムでトレーナーをつける感じ。筋トレやスポーツも1人では強くなれなくて、トレーナーからアドバイスがあることで成長できるじゃないですか。

初めからスゴく才能があって、1人で進んでいって独立している人もいるけど、実際は一部の人だし。
そのやり方をすると、博打をすることになって危ないんですよ。

だから、ちゃんと学べるような環境を作ろうと思い今回の合宿を企画しました。
小学校、中学校でも先生から一度学んで基礎を固めますよね。フリーランスでも基礎を学べる学校があればいいな、っていう思いから始まっています。

大きな目標は1人で乗り越えるのは辛いけど、サポートしてくれる講師や同じ目標を持った仲間と一緒なら乗り越えられると思ってます。

講師の森下さん、参加を検討されている人に最後に一言お願いします

フリーランスの1番の特徴は、自分で責任を持って決められることだと思います。

今回の合宿は「答えを教えてもらう」ではなく、「自分で自分の生き方を決める」ことがテーマです。

もちろん技術については、講師からしっかりと教えさせてもらいます。
合宿が終わった段階で、フリーランスとして独立していけるレベルの技術は身に付きます。

でも、本当に学んで欲しいのは、自分の生き方自体を自分で創っていく、という考え方。

とくに、会社員やアルバイトという働き方で給料をもらってきた人は、会社員の経験が邪魔になることもあります。僕もそうでした。

毎月決まった時間で働いたから給料をもらうのではなく、売上を自分で作るっていう考え方に変わるって自分1人では結構難しいんです。

やったことないことは想像できないじゃないですか。
逆にいうと、そこに飛び込んでいく勇気があれば大丈夫かなと思います。

挫折しそうになったときは、周りに講師や仲間がいます。
もちろん、僕も最大限サポートさせてもらうので、みんなで新しい自分を見つけていく1ヶ月になればいいな、と思っています!

参加者の竹下さんも最後に一言お願いします

今まで自分探しをやりきれていないと思っているので、自分の生き方や自分のスタイルを見つけたいと思っています。
それだけじゃなくって、フリーランスとして仕事の面でも確立できるように頑張りたいと思います!

参加される方は一緒に頑張りましょう!

まとめ

ゴリラフリーランス育成合宿の参加者の竹下さんと講師の森下さんにお話を伺いました。
インタビューを通して、講師の森下さんのフリーランス教育に対する強い思いと、参加者の竹下さんの熱意が印象的でした。

参加する人に最大限のチャレンジをして欲しい、そのために最大限のサポートをする。
だから、もしフリーランスという生き方を望むなら、勇気を出して来て欲しい。


そんな思いがあって合宿を開催することが伝わってくるインタビューとなりました。
本気でフリーランスになるための技術と考え方を学びたい人には、オススメの合宿です。


しかも、今回の合宿は実質無料で参加できます。

2月の開催会は、残り数名だけ参加枠があるとのこと。

フリーランスに興味がある方は、詳細を確認してみてはいかがでしょうか。

インタビュー動画

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